ジャズが敵地での第2戦を制す、クイン・スナイダーHCは新人ドノバン・ミッチェルを「けがをしているようには見えなかった」と称賛

ジャズが敵地での第2戦を制す、クイン・スナイダーHCは新人ドノバン・ミッチェルを「けがをしているようには見えなかった」と称賛

前戦で左足を痛めたドノバン・ミッチェルは第4Qだけで13得点

4月18日(日本時間19日)にチェサピーク・エナジー・アリーナで行なわれたNBAプレイオフ2018、ユタ・ジャズとオクラホマシティ・サンダーによるウェスタン・カンファレンス・ファーストラウンド第2戦は、ドノバン・ミッチェルが左足打撲を抱えながらも28得点の活躍を見せ、ジャズが102-95で勝利した。

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第1戦で痛めた足の影響をまったく見せなかったミッチェルは、第4クォーターだけで13得点。ジャズはリバウンドでも56-46とサンダーを上回って試合を有利に運び、対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込んだ。

ジャズのクイン・スナイダー・ヘッドコーチは、ミッチェルについて「痛みは感じていただろうが、そんな素振りは見せずにプレイし続けた」と、称えた。

ジャズ(1勝1敗)はミッチェルのほか、リッキー・ルビオが22得点、7リバウンド、9アシスト、デリック・フェイバーズが20得点、16リバウンド、ルディ・ゴベアが13得点、15リバウンドを記録した。

サンダーは、第1戦で36得点をマークしたポール・ジョージがフィールドゴール21本中わずか6本成功の18得点、カーメロ・アンソニーも17得点をあげたものの同じくFG18本中わずか6本成功と振るわなかった。

ホームで敗北を喫した試合後、ラッセル・ウェストブルックは「アグレッシブにならないといけない」と、今後の改善点を挙げている。

「ショットを決めても、ミスもあった。ショットは自然に決まり始めるものだ。彼ら(ジョージとアンソニー)は信じられないくらい優秀なスコアラーだ。シーズンを通じて2人を信頼してきた。それはこれからも変わらない」。


サンダー(1勝1敗)はジョージとアンソニーのほか、ウェストブルックが19得点、9リバウンド、13アシストだった。

なお、この試合には日本からサンダーファンのイラストレーター、ヤマノナナエさんがサンダーの応援に駆けつけた。ナナエさんはソーシャルメディアにサンダーの選手のユニークなイラストを投稿しており、選手たちの間でも話題に。先日は、『ウォール・ストリート・ジャーナル』が取材へ訪れ、「日本に住んでいるオクラホマシティ・サンダーの最大のファン」と紹介された

ナナエさん Nanae Yamano オクラホマシティ・サンダー・サンダー
試合前にノイズメーカーを回して会場を盛り上げたナナエさん。試合中にも彼女のイラストやアートワークが紹介された

第3戦は21日(同22日)にジャズの本拠地ソルトレイクシティで行なわれる。

ボックススコア

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