ウォリアーズが3連勝で2連覇に王手、ケビン・デュラントはプレイオフ自己最多43得点

ウォリアーズが3連勝で2連覇に王手、ケビン・デュラントはプレイオフ自己最多43得点

2連敗で迎えたNBAファイナル第3戦でレブロン・ジェームズがトリプルダブル達成も、キャブズはもう後がない状況に

6月6日(日本時間7日)にクイックン・ローンズ・アリーナで行なわれたゴールデンステイト・ウォリアーズとクリーブランド・キャバリアーズによるNBAファイナル2018 第3戦は、ケビン・デュラントがプレイオフ自己最多となる43得点の大活躍を見せ、ウォリアーズが110-102で勝利した。

ウォリアーズは第1戦から3連勝をマークし、2年連続優勝まであと1勝に迫っている。

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第4クォーター終盤まで僅差の攻防となった第3戦の勝負の分かれ目は、第4Q残り2分38秒からのウォリアーズのオフェンスだった。

得意の3ポイントショットが絶不調だったステフィン・カリーが残り2分38秒に3Pをねじ込み、ウォリアーズがリードを4点(101-97)に広げると、キャブズはレブロン・ジェームズの3Pで1点差に迫る。直後、ウォリアーズは、第3戦で6試合ぶりに復帰したアンドレ・イグダーラのダンクで再びリードを3点に拡大。そして残り49.8秒、デュラントが3Pを決めてキャブズを6点差(106-100)に引き離し、ウォリアーズが勝負を決めた。

昨年のNBAファイナル第3戦でも、デュラントはほぼ同じ位置から勝利を決定づける3Pを決めている。昨年のショットとの比較について聞かれたデュラントは「去年のショットは関係ない。ただショットを打っただけ」と答えた。

ウォリアーズ(3勝0敗)はデュラントが得点以外にも13リバウンド、7アシストを記録したほか、カリーが11得点、クレイ・トンプソンとジャベール・マギーがそれぞれ10得点、ドレイモンド・グリーンが10得点、9アシストで勝利に貢献した。

後がなくなったキャブズ(0勝3敗)は、ジェームズが33得点、10リバウンド、11アシストのトリプルダブル、ケビン・ラブが20得点、13リバウンド、ロドニー・フッドが15得点、JR・スミスが13得点だった。


ジェームズは「勝つチャンスはあった」と、試合を振り返っている。

「ミスはできない。彼らは自滅しないチーム」。

第4戦は同会場で8日(同9日)に行なわれる。

ボックススコア

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