Home > DID YOU KNOW about NBA? > ゲーム編(6)-バイオレーションについて-

今回はバスケットボールの試合で、バイオレーションについて。 バイオレーションとは、ゲーム中の違反を指す言葉。 審判がバイオレーションをコールした場合、ボールの所有権は相手に移る。 バイオレーションをコールされずに、プレイすることがチームのリズムを作る上で重要になる。
Stephen Dunn/Getty Images/NBAE
審判のコールに対して抗議をするベン ウォーレスとラシード ウォーレス。
ゲーム中での違反行為。違反した場合、特定の個人に対するペナルティーはないが、ボールの所有権は相手チームに移る。
NBAでは、オフェンスチームは24秒以内にシュートしなければならない。
オフェンス側の選手はペイント内に3秒以上いることはできない。 またキー、またはその外側4フィート(120cm)内にいるディフェンス側のプレイヤーは、3秒以内に積極的なガードをしなければならない。
選手は一度ドリブルを止めると、再度ドリブルをすることはできない。
選手はドリブルを止めた状態で3歩以上歩くことはできない。
得点後、オフェンスチームはボールをフロントコートに8秒以内に運ばなければならない。
ドリブル中の選手は、ボールを手で下から掬い上げるような行為(ボールを持つような動作)をすることはできない。
シュート後で空中にあるボールが、最高点より落下中、又はリング円周の上方にある場合など、 ボールに触れては行けないとされている状況で、そのボールにプレイヤーが触ってしまった場合の反則。 ディフェンス側が触れたら、フィールドゴールとしてカウントされ、オフェンス側が触れたら、そのシュートは無効となり攻撃権が移行する。
オフェンスチームは、一度ボールをフロントコートに運んだ後に再度バックコートに戻ることはできない。 ただし、一度相手チームがカットボールやスティール等でボールに触れた場合は、バイオレーションにはならない。

|
NBA公式 |
|
世界中で大人気のスポーツシュミレーションゲーム、ファンタジーゲームのNBA版「NBAオールスターズ」がついにモバイルで新登場!チームのGMとし て、お気に入りの選手を揃えて自分だけのチームを作ろう!成績上位者にはNBAの試合のチケットや特別グッズがプレゼント!