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Did you know about 'Bigman'?

ゲーム編[1] ~ビッグマンについて~

今回はバスケットボールの試合で重要な役割を果たす、"ビッグマン"について。
フロントラインと称される事もあるが、通常のゲームではパワーフォワード、センターを指し、 ポストプレイ(ゴールを背にしたプレイ)やリバウンドなどゴール下のパワフルなプレイが求められることが多い。 またショットブロックやヘルプなど、ディフェンスの要としても重要な役割をはたす。 近年のバスケットボールの試合では、スモールフォワードを大きな選手が務める事もある。

ビッグマンについて

パワーフォワード(PF)

サンアントニオ スパーズのティム ダンカンは、得点だけでなくリバウンドに、ブロックに大活躍。

Brian Bahr/Getty Images/NBAE

サンアントニオ スパーズのティム ダンカンは、得点だけでなくリバウンドに、ブロックに大活躍。バスケットボールをよく理解したプレイで攻守に渡りチームへ貢献している。

このポジションは名前の通り、リバウンドやディフェンスなどの体を張ったプレイを得意とする選手が務める。 パワーフォワードの選手は、チームで最も力強い選手だ。 スクリナー(スクリーン*をかける選手)としてオフェンスの起点となる事も多く、ゲームへの理解力も求められる。 パワーフォワードは「4番」や、ローポストでプレイすることが多い為、「ポストプレイヤー」と呼ばれることがある。

代表的な選手
ティム・ダンカン (サンアントニオ)
ジャーメイン・オニール (インディアナ)
ダーク・ノビツキー (ダラス)

センター(C)

ヒューストン ロケッツの中国人センター、ヤオ ミンは、226cmもの高い身長を活かし、ペイント内を支配している。

Brian Bahr/Getty Images/NBAE

ヒューストン ロケッツの中国人センター、ヤオ・ミンは、226cmもの高い身長を活かし、ペイント内を支配している。またシュートの柔らかさやパスの技術も相手チームの脅威となっている。

このポジセンターの選手は、ディフェンスとオフェンス両面でカギとなる非常に大事なポジションだ。 オフェンスではゴール下からの得点が、ディフェンスではブロックショットやリバウンドが要求される。 センターは基本的にはチームで最も身長が高い選手が務め、NBAのセンターは大体7フィート位(213cm)の身長がある。 センターの別名は「5番」、「ビッグマン」、もしくは、「ポストプレイヤー」とも呼ばれる。

代表的な選手
ヤオ・ミン (ヒューストン)
シャキール・オニール (マイアミ)
ベン・ウォーレス (デトロイト)

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