キャブズがラプターズをスウィープ、29得点のレブロン・ジェームズは「第1戦からみんな素晴らしかった」

キャブズがラプターズをスウィープ、29得点のレブロン・ジェームズは「第1戦からみんな素晴らしかった」

キャブズはプレイオフでラプターズに10連勝、4年連続のイースタン・カンファレンス決勝進出

5月7日(日本時間5月8日)にクイックン・ローンズ・アリーナで行なわれたNBAプレイオフ2018、トロント・ラプターズとクリーブランド・キャバリアーズによるイースタン・カンファレンス・セミファイナル第4戦は、レブロン・ジェームズが29得点、8リバウンド、11アシスト、2スティール、1ブロックを記録し、キャバリアーズが128-93と大勝。カンファレンス・ファイナル進出を決めた。

前半最後の2分12秒間で連続12得点をあげ、63-47と16点差でハーフタイムを迎えたキャバリアーズは、後半もラプターズに反撃を許さなかった。

第3クォーターにデマー・デローザンがフレイグラントファウルで退場となったラプターズを相手に、キャバリアーズは第4Q残り7分38秒から、ポストシーズンの1試合平均プレイ時間が41.7分間だったジェームズを温存する余裕の展開でシリーズを制した。

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プレイオフでラプターズ相手に10連勝のキャバリアーズ(4勝)は、ケビン・ラブが23得点、カイル・コーバーが16得点、JR・スミスが15得点を記録。スターター全員が二桁得点をマークしている。

インディアナ・ペイサーズとのファーストラウンドは第7戦までもつれ込んだキャバリアーズだが、レギュラーシーズンでリーグ2位の成績だったラプターズをスウィープ。フィールドゴール19本中12本成功のジェームズは、「第1戦からみんな素晴らしかった」と、チームメイトに賛辞を寄せた。

「第1戦の僕はひどかった。みんながやってくれたんだ。だから僕は第2戦でついていこうとし、それから第4戦まで続けたんだ」。

イースタン・カンファレンス準決勝のもう一つのカードでは、ボストン・セルティックスが3勝1敗でフィラデルフィア・76ersをリードしているところ。4年連続のカンファレンス決勝進出を遂げたキャバリアーズは、少しの休養を取ることができる。

一方、ラプターズ(4敗)はヨナス・バランチュナスが18得点、デローザンとC.J.・マイルズが各13得点、カイル・ラウリーが10アシストを記録した。


ホームでの第1戦で大量リードを守り切れず、以降は挽回できなかったラプターズのバランチュナスは「僕らよりも彼らの方が強く望んだんだ」と落胆している。

「それだけだよ。バスケットボールではなく、メンタルの問題さ。僕らは何よりそれに傷ついている。僕らが(勝利を)望まなかったということじゃない。望んでいた。だけど、僕はフラストレーションだったと思う。僕らは自分を見失ってしまったんだ」。

ドウェイン・ケイシー・ヘッドコーチは、「素晴らしいシーズンを過ごした」と話した。

「だが、今夜はレベルの違いが見て取れた。誰もがキャバリアーズは敗退すると言っていたはずだ。だが、彼(ジェームズ)がいる限り、彼らにはチャンスがあるということだ」。

ボックススコア

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