サンズGMがドラフト全体1位指名権を含むトレード実行の可能性を示唆
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サンズGMがドラフト全体1位指名権を含むトレード実行の可能性を示唆

指名権保持ならアリゾナ大のアイトンか、スロベニア出身のドンチッチを指名か

NBAドラフト2018の全体1位指名権を獲得したフェニックス・サンズは、指名権を含むトレードを実行に移す可能性を否定していない。

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サンズは今季21勝61敗に終わり、8シーズン連続してプレイオフ進出を逃した。ライアン・マクドナフGMは『ESPN』に、適切なトレード案を提示されれば全体1位指名権を交換条件に含めることを検討する用意があると話している。

マクドナフGMは「(トレードに関しては)オープンに考えている」と言う。

「NBAを見渡してみても、我々が(全体1位指名権のトレードを)検討するに値する選手は限られている。これからの1か月は忙しくなりそうだ」。

もしこのまま全体1位指名権を保持し続けた場合、サンズはアリゾナ大学のビッグマン、ディーンダー・アイトンか、スロベニア出身ガードのルカ・ドンチッチのどちらかを指名すると見られている。アイトンは昨季平均20.1得点、11.6リバウンドを記録した選手で、ドンチッチはスペインのレアル・マドリーでスター選手としての地位を築いている選手だ。


マクドナフGMは、上記2選手以外にも指名候補の評価を続けていると話す。

「周りは、我々が指名候補を1人か2人に絞ったと結論づけているようだが、候補はそれ以上いる」。

サンズは2017-18シーズン開幕3連敗を喫した昨年10月にアール・ワトソン前ヘッドコーチを解任し、今季終了までアシスタントコーチのジェイ・トリアーノが暫定的に指揮を執った。シーズン終了後、サンズはユタ・ジャズのアシスタントコーチだったイゴール・ココスコフの新HC就任を5月に発表。ココスコフHCは、2017年にスロベニア代表を欧州選手権に導き、代表チームでドンチッチを指導した。

原文:NBA Draft 2018: Suns GM says team is open to trading No. 1 pick by E.Jay Zarett/Sporting News(抄訳)


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