ステフィン・カリーが復帰したウォリアーズが、西準決勝でペリカンズ相手に連勝

ステフィン・カリーが復帰したウォリアーズが、西準決勝でペリカンズ相手に連勝

6週間ぶりの復帰となったステフィン・カリーが、5本の3Pショットを含む28得点の活躍

5月1日(日本時間5月2日)にオラクル・アリーナで行なわれたNBAプレイオフ2018、ニューオーリンズ・ペリカンズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズによるウェスタン・カンファレンス・セミファイナル第2戦は、ステフィン・カリーが復帰戦で28得点と活躍し、ウォリアーズが121-116で勝利した。

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3月23日(同24日)以来の出場となったカリーはベンチからのスタートとなり、第1クォーター途中に大歓声に迎えられながらコートに立った。そのわずか11秒後、ボールを受け取ったカリーはすぐさま3ポイントショットを決めた。

カリーは「(コートに立つまでが)永遠かのように感じたよ」とベンチからの出場について語った。

「スターティングメンバーが発表されて照明が戻ると、もう出るぞっていう気分になるんだ。その衝動を抑え冷静になる必要があった。永遠かのように感じたけど、コートに戻って自分を解き放つのはとても気持ちが良かった」。

試合は両チームともに速いペースでプレイするアップテンポな内容となった。ウォリアーズはケビン・デュラントが29得点、7アシスト、6リバウンド、ドレイモンド・グリーンが20得点、12アシスト、9リバウンドと活躍した。

カリーは27分の出場で5本の3Pショットを含む15本中8本のシュートを決め、故障明けとは思えない効率的なプレイを見せた。


ペリカンズはデイビスが25得点、15リバウンド、ドリュー・ホリデーが24得点、8リバウンド、8アシスト、ラジョン・ロンドが22得点、12アシストと活躍したものの、カリーが復帰したことでさらに増したウォリアーズの爆発力を抑えることができなかった。

デイビスは「ずっと競り合っていただけに、厳しい敗戦だ」と悔しさをにじませた。

ボックススコア

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