ステフィン・カリー、カンファレンス・ファイナルでの不振を指摘されるも「やるべきことは変わらない」
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ステフィン・カリー、カンファレンス・ファイナルでの不振を指摘されるも「やるべきことは変わらない」

「自分がどれだけ努力しているかわかっている」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、ヒューストン・ロケッツとのウェスタン・カンファレンス・ファイナルで苦しんでいる。だが、本人に不安や焦りは見られない。

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カリーは5月18日(日本時間19日)に「自分に自信があるし、チームメイトも僕を信じてくれている」と、リポーターに語った。

「自分がやっていることを理解しているので、何も心配していない。間違った自信ではないよ。自分がどれだけ努力しているかわかっているからね」。

カリーは今季レギュラーシーズンで平均26.4得点、6.1アシスト、3ポイントショット成功率42.3%を記録。だが3月に左ひざを負傷し、それからレギュラーシーズン残り試合を全休した。

プレイオフ・ファーストラウンドも全て欠場したカリーは、5月1日(同2日)に復帰を果たし、ニューオーリンズ・ペリカンズとのカンファレンス・セミファイナル勝利に貢献した。

だが、ロケッツとのカンファレンス・ファイナルでは、第2戦まで13本の3Pを放ち、わずか2本しか決められていない。ロケッツに105-127で敗れた第2戦ではプラスマイナスで-20を記録した。

カリーは「チームが負けたわけだから、メディアはピンポイントに何かを指摘するだろうし、理由を挙げるもの」と言う。


「自分の目を覚まさせるためにメディアに何かを言う必要もない。第2戦で良いプレイができなかったのはわかっている。それでシリーズに対する自分の考えが変わることもないし、やるべきことも変わらない。もし第3戦でもシュートが決まらなかったとしても、次の試合に向けてやるべきことは変わらない」。

今シリーズでオフェンスを牽引しているケビン・デュラントは、カリーがすぐに再びオフェンスのリズムを取り戻すと見ている。

デュラントは「ステフがショットを外すと、誰もが話題にする。それだけ彼が素晴らしい選手ということ。大勢の人が彼が1本もショットを外さないのを期待しているくらいだ。ただ、ときには上手くいかない日もある」と話す。

「それから数日は、ステフが不調と言われるようになるのはわかっていた。僕がステフの不調を心配することなんてまったくない」。

ウォリアーズとロケッツによる今シリーズ第3戦は、20日(同21日)にオラクル・アリーナで行われる。

原文:NBA playoffs 2018: Stephen Curry isn’t concerned about offensive struggles by E.Jay Zarett/Sporting News(抄訳)


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