ウォリアーズがサンズに圧勝、コーチングを委ねたスティーブ・カーHCは「選手たちが自分たちの運命を決める」

ウォリアーズがサンズに圧勝、コーチングを委ねたスティーブ・カーHCは「選手たちが自分たちの運命を決める」

ステフィン・カリーが22得点、9リバウンド、7アシスト

2月12日(日本時間13日)にオラクル・アリーナで行なわれたフェニックス・サンズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズは、ステフィン・カリーが22得点、9リバウンド、7アシストを記録し、ウォリアーズが129-83で大勝した。

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第1クォーターこそエルフリッド・ペイトンの16得点などで、25-24と1点リードに終わったウォリアーズだが、第2Qにカリーの10得点などで62-45と17点差で前半を終えると、その後は危なげなく逃げ切り、3連勝を飾った。

ウォリアーズ(44勝13敗)はオムリ・カスピが19得点、10リバウンド、ケビン・デュラントが17得点、7リバウンド、6アシスト、ニック・ヤングが16得点を記録。

スティーブ・カー・ヘッドコーチは、試合の大半でコーチングを選手たちに委ねた。前の試合が終わってから、選手たちにプランを伝えたという。この日はアンドレ・イグダーラがシュート練習を担当し、試合中のタイムアウトでは、負傷欠場のドレイモンド・グリーンや、デイビッド・ウェストが主にプレイのデザインを担当した。

カーHCは「選手たちのチームなんだ」と説明している。

「コーチとしての我々の仕事は、彼らを正しい方向に後押しし、導くことだ。彼らをコントロールすることじゃない。彼らが自分たちで自分たちの運命を決めるんだよ。先月の我々はうまく集中できていなかったと思う。こうするべきだと思った」


「彼らは私の声にうんざりしているんだ。私自身もね。私の声は彼らに届いていなかった。だから、どうにかして抜け出すには、こうすべきだということになったんだ」。

6連敗でリーグ最速の40敗到達となったサンズ(18勝40敗)は、ペイトンが29得点、8リバウンド、TJ・ウォーレンが14得点、6リバウンドを記録。

ペイトンは「僕らは戦い続けなければいけない」と述べた。

「うつむいていてはいけないんだ。NBAの素晴らしいところはそこにある。2日で次の試合があるんだ。だから、ここから学び、もっとうまくやるためにもっと良い準備をしなければいけない」。

ボックススコア


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