ウェスタン・カンファレンス・セミファイナル第4戦プレビュー:ウォリアーズ対ペリカンズ
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ウェスタン・カンファレンス・セミファイナル第4戦プレビュー:ウォリアーズ対ペリカンズ

鍵を握るのはベンチ陣、好調を維持するグリーンとロンド

ディフェンディング王者ゴールデンステイト・ウォリアーズは、ニューオーリンズ・ペリカンズとのウェスタン・カンファレンス・セミファイナル第3戦に敗れ、今季のプレイオフで2敗目を喫した。

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ホームでの第1、2戦と敵地での第3戦で大きく変わったのは、ベンチ陣の得点だった。第2戦まではウォリアーズがセカンドユニットの合計得点で上回ったのに対し、5月4日(日本時間5日)にスムージー・キング・センターで行なわれた第3戦では、ペリカンズが32-20で上回ってシリーズ初勝利をあげている。

王者ウォリアーズには、アンドレ・イグダーラ、ショーン・リビングストン、デイビッド・ウェストら経験豊富なベテランが揃っているが、第3戦では元ウォリアーズのイアン・クラークがベンチから18得点、ソロモン・ヒルも14分の出場ながら9得点を決めてペリカンズの勝利に貢献した。同会場で6日(同7日)に行なわれる第4戦でも、セカンドユニットのパフォーマンスが勝敗に影響を与えるだろう。

今シリーズで注目されるスター選手は、けがから復帰したばかりのステフィン・カリーのほか、ケビン・デュラント、アンソニー・デイビスだろうが、最も印象に残るスタッツを残しているのは、ドレイモンド・グリーンとラジョン・ロンドの2人だ。

グリーンは今シリーズで平均トリプルダブル(15.7得点、12.0リバウンド、10.7アシスト)を記録し、第3戦でもトリプルダブル級(11得点、12リバウンド、9アシスト)の活躍だった。ロンドは、第3戦でプレイオフでの自己最多21アシストでオフェンスを率いた。両チームともに速いペースでのプレイを好むため、ポゼッション数は自然と増えるだろう。そうなったときに、グリーンとロンドのプレイが違いを生み出すようになる。


ウォリアーズが勝てば4年連続のカンファレンス決勝進出に王手、ペリカンズがホームで連勝すれば2勝2敗のイーブンに戻る第4戦は、日本時間7日の午前4時30分ティップオフの予定だ。

原文:Game 4 Preview: Warriors at Pelicans - 5/6/18 by Warriors.com(抄訳)

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