バックスが第6戦に勝って決着は第7戦に持ち越し、ヤニス・アデトクンボは「最後は気持ち次第」

バックスが第6戦に勝って決着は第7戦に持ち越し、ヤニス・アデトクンボは「最後は気持ち次第」

バックスがプレイオフシリーズ第7戦に臨むのは2010年のファーストラウンド以来初

4月26日(日本時間27日)にBMOハリス・ブラッドリー・センターで行なわれたNBAプレイオフ2018、ボストン・セルティックスとミルウォーキー・バックスによるイースタン・カンファレンス・ファーストラウンド第6戦は、第4クォーター終盤にセルティックスを引き離したバックスが97-86で勝利した。

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これで今シリーズの対戦成績は3勝3敗となった。カンファレンス準決勝進出をかけた第7戦は、28日(同29日)にセルティックスの本拠地TDガーデンで行なわれる。

負けられない試合で31得点、14リバウンドを記録し、勝利に貢献したヤニス・アデトクンボは「最後は勝ちたいという気持ち次第」と語った。

「僕はコートに出て、プレイを決めるためにトライした。アグレッシブにプレイしようとトライしたよ」。

またアデトクンボは「この結果(第6戦の勝利)は大きい。僕たちはチームとして成長しているよ」ともコメントし、「第6戦に勝てたことで、大きなチャンスを掴むことができた」と続けた。

バックスがプレイオフシリーズの第7戦に挑むのは、アトランタ・ホークスに敗れた2010年のファーストラウンド以来初めてのことだ。


ジョー・プランティ暫定ヘッドコーチは「このために努力してきた。この瞬間を味わって、チーム一丸となって臨む。そして、試合に勝つ方法を見つけだす」と話している。

バックス(3勝3敗)はアデトクンボのほか、マルコム・ブログドンとクリス・ミドルトンがそれぞれ16得点で勝利に貢献した。

敗れたセルティックス(3勝3敗)は、ジェイソン・テイタムが22得点、テリー・ロジアーが16得点、マーカス・モリスとジェイレン・ブラウンがそれぞれ14得点、アル・ホーフォードが10得点、10リバウンドだった。

ボックススコア

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