ペイサーズが17点差からキャブズに逆転勝利、シリーズを2勝1敗でリード

ペイサーズが17点差からキャブズに逆転勝利、シリーズを2勝1敗でリード

ボーヤン・ボグダノビッチはプレイオフ自己最多30得点の大活躍

4月20日(日本時間21日)にバンカーズライフ・フィールドハウスで行なわれたNBAプレイオフ2018、クリーブランド・キャバリアーズとインディアナ・ペイサーズによるイースタン・カンファレンス・ファーストラウンド第3戦は、17点差(40-57)から逆転したペイサーズが92-90で勝利した。

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前半終了時点で大差を背負ったペイサーズは、第3クォーター終了までに6点差(63-69)に迫ると、ボーヤン・ボグダノビッチの連続3ポイントショットで第4Qに逆転し、ホームでの第3戦をものにしている。

ボグダノビッチは、後半での19得点を含めプレイオフでの自己最多30得点、そしてプレイオフでの球団記録に並ぶ7本(9本中)の3Pを成功させて勝利に貢献した。

サディアス・ヤングは「昨季のチームなら、17点差から逆転できていたかわからない」と言う。

「でも今のチームは、シーズンを通じて困難にめげずに立ち向かってきた。逆境を跳ね除けてきたんだ」。

ペイサーズ(2勝1敗)はボグダノビッチのほか、ビクター・オラディポが18得点、ヤングが12得点、マイルズ・ターナーが8得点、10リバウンドを記録した。

レブロン・ジェームズは「前半は自分たちの方がアグレッシブだった。テンポも掴めていた。相手にはできていなかった」と、試合を振り返っている。


「後半は彼らの方が積極的で、テンポを掴んでいた。自分たちにはできていなかった」。

キャブズ(1勝2敗)は、ジェームズが28得点、12リバウンド、8アシスト、ケビン・ラブが19得点だった。

第4戦は同会場で22日(同23日)に行なわれる。

ボックススコア

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