ペイサーズが快勝し第7戦に持ち込む、プレイオフで自身初のトリプルダブルを決めたビクター・オラディポは「自信をもってやった」

ペイサーズが快勝し第7戦に持ち込む、プレイオフで自身初のトリプルダブルを決めたビクター・オラディポは「自信をもってやった」

ペイサーズは2014年以来初のカンファレンス準決勝進出まであと1勝、第7戦はキャブズの本拠地で開催

4月27日(日本時間28日)にバンカーズライフ・フィールドハウスで行なわれたNBAプレイオフ2018、クリーブランド・キャバリアーズとインディアナ・ペイサーズによるイースタン・カンファレンス・ファーストラウンド第6戦は、ビクター・オラディポがプレイオフで自身初のトリプルダブル(28得点、13リバウンド、10アシスト)を達成し、ペイサーズが121-87で快勝した。

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オラディポは「ただただ、プレイした。自信をもって全てのことをやった。プレイを読んで、相手のプレイに反応しただけ」と話している。

「この試合は終わり。もう何の意味も成さない」。

逆王手をかけたペイサーズは、2014年以降初のカンファレンス準決勝進出まであと1勝に迫っている。

ペイサーズ(3勝3敗)はオラディポのほか、ドマンタス・サボニスが19得点、ダレン・コリソンが15得点、ランス・スティーブンソンとマイルズ・ターナーがそれぞれ12得点、ボーヤン・ボグダノビッチとサディアス・ヤングがそれぞれ10得点を記録した。

57-47で前半を折り返した第3クォーターを35-20で圧倒したペイサーズに対し、25点差(67-92)で追う形で第4Qを迎えたキャブズのタロン・ルー・ヘッドコーチは、レブロン・ジェームズを含む先発5選手中4選手をベンチに下げ、早々に勝負を諦めた。

ジェームズは「(第3Qに)やられた」と、敗因を述べた。


「相手がショットを決めて、自分たちは外した。攻守両面で相手に対抗できなかった。それで大差がついてしまった」。

キャブズ(3勝3敗)は、ジェームズが22得点、ジェフ・グリーンが13得点、ロドニー・フッドが12得点だった。

第7戦は29日(同30日)にキャブズの本拠地クイックン・ローンズ・アリーナで行なわれる。

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