ケビン・デュラント、レブロン・ジェームズとの比較を望まず
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ケビン・デュラント、レブロン・ジェームズとの比較を望まず

「僕はまだ学び、成長しているところ」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラントは、自身とクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズを比較すべきではないと考えている。

ウォリアーズは5月28日(日本時間29日)、ウェスタン・カンファレンス・ファイナル第7戦でヒューストン・ロケッツを101-92と下し、4年連続となるNBAファイナル進出を決めた。ファイナルでは再びジェームズを擁するキャバリアーズと対戦する。

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デュラントとジェームズはNBAを代表するベストプレイヤーたちだ。だが、デュラントは『The Mercury News』で自分とジェームズのキャリアは「それぞれ異なる場所」にあると主張した。

デュラントは「僕はまだ学んでいるところだ。まだ成長し、答えを見つけようとしているところだ」と述べている。

「彼はそこにいると思うんだ。僕よりもずっと多くを経験してきた。彼は僕と違う、もっと優れたところから見ているんだ。それこそが、バスケットボールの美しいところだよ。異なる道、異なる旅路の選手たちが、同じコートで対戦するんだ。だから魅力的で、楽しいんだよ」。

オールスター選出14回で、MVPを4回受賞しているジェームズは、ほぼ独力でキャバリアーズをNBAファイナルに導いた。プレイオフでは平均34得点、9.2リバウンド、8.8アシストを記録している。

ボストン・セルティックスを沈めたイースタン・カンファレンス・ファイナル第7戦でも、ジェームズは35得点、15リバウンドでキャバリアーズを牽引した。


一方、デュラントも今季のポストシーズンで平均29.1得点、7.1リバウンドを記録しているが、「自分が何をチームにもたらしているかは分かっている」と述べている。

「チームにおける自分の役割は分かっている。僕はただ、僕らが優勝するための助けとなるプレイをしようとしているだけだ。僕にできるのはそれだけだよ」。

キャバリアーズとウォリアーズのNBAファイナル第1戦は、5月31日(同6月1日)に行なわれる。

原文: NBA Finals 2018: Kevin Durant doesn't want to be compared to LeBron James by Sporting News(抄訳)

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