スキルズチャレンジ出場者決定、前年王者クリスタプス・ポルジンギスら8人が出場
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スキルズチャレンジ出場者決定、前年王者クリスタプス・ポルジンギスら8人が出場

今回もガード4選手、フロントコート4選手が出場

2月1日(日本時間2日)、NBAはNBAオールスター2018開催期間中の2月17日(同18日)に行なわれる『2018 Taco Bellスキルズチャレンジ』の出場者を発表した。

今大会には、昨年の優勝者であり今年はオールスターゲームにも出場するクリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス)に加えて、同じくオールスターに選出されたジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers)とアル・ホーフォード(ボストン・セルティックス)が出場する。オールスター3選手以外にも、スペンサー・ディンウィディー(ブルックリン・ネッツ)、ラウリ・マルッカネン(シカゴ・ブルズ)、ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)、ジャマール・マレー(デンバー・ナゲッツ)、ルー・ウィリアムズ(ロサンゼルス・クリッパーズ)らが出場し、合計でガード4選手、フロントコート4選手の8人が出場する予定だ。

スキルズチャレンジは、ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催されるオールスターサタデーナイトの一イベントとして開催される。

スキルズチャレンジは、3年連続で1対1の勝ち上がり方式が採用される。出場選手はガードとビッグマンに分かれて1回戦、準決勝と戦い、勝ち残ったガードとビッグマン各1名による決勝で優勝者を決める。同方式になってからの過去2大会は、いずれもビッグマンが優勝した(2016年はミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズ、2017年はポルジンギス)。

■出場者紹介

スペンサー・ディンウィディー(ネッツ): 4年目の今季は得点(13.4)とアシスト(6.4)で自己最多を記録。今季は51試合に出場して3ポイントショットを96本成功している。今季開幕前の時点では、通算105試合に出場して通算3P成功数は51本だった。

ジョエル・エンビード(76ers): 2年目にしてオールスターに初めて選出され、今季平均23.8得点(リーグ15位)、11.0リバウンド(同6位)、3.3アシスト、1.82ブロック(同4位)を記録。NBAオールスターゲームにスターターとして出場予定で、2018 Mtn Dew Kickstartライジングスターズにもワールドチームの一員として出場予定だ。

アル・ホーフォード(セルティックス): オールスター選出5回を誇るホーフォードは、今季平均13.0得点、7.0リバウンド、5.0アシスト以上を記録している3選手の1人(ほかはデマーカス・カズンズ、レブロン・ジェームズ)。

ラウリ・マルッカネン(ブルズ): 1年目のマルッカネンは平均15.5得点、7.7リバウンドを記録。NBA史上最速となるキャリア41試合目で通算3P成功数100本に到達した。ライジングスターズにもエンビードと同じワールドチームの一員として出場する予定だ。


ドノバン・ミッチェル(ジャズ): 2017年12月と2018年1月のウェスタン・カンファレンス月間最優秀新人選手賞を受賞したミッチェルは、チーム最多、新人最多となる平均19.3得点を記録。新人がチームトップの得点を記録しているのはジャズの球団史上初で、ライジングスターズにはU.S.チームとして出場する。

ジャマール・マレー(ナゲッツ): 2016-17シーズンNBAオールルーキーセカンドチームに選出されたマレーは、今季平均16.2得点(昨季は9.9得点)をマーク。カナダ出身で、2017ライジングスターズにはワールドチームの一員として出場し、MVPを獲得した。今年もワールドチームとして出場する。

クリスタプス・ポルジンギス(ニックス): 3年目の今季は平均23.1得点、リーグ1位の2.33ブロック、自己最高となる3P成功率39.8%を記録し、キャリア初のオールスター選出を果たした。

ルー・ウィリアムズ(クリッパーズ): 13年目の今季は平均23.5得点(自己最多)を記録し、ウェスタン・カンファレンスの週間最優秀選手賞に2回選出されている。2014-15シーズンのシックスマン賞を受賞したルーは、1月10日(同11日)に行なわれたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦でキャリアハイとなる50得点の大活躍を見せた。

出場選手は、障害物が置かれたコート上でドリブル、パス、3ポイントショットの技術、俊敏性を1対1で競い合い、試技終了タイムの速い方が次のラウンドに勝ち上がる。なお、1回戦の対戦組み合わせは後日発表される予定だ。

[特集]NBAオールスター2018 in ロサンゼルス


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