ウォリアーズが敵地での第4戦に勝って王手、38得点のケビン・デュラントは「結果を気にしないときがベストを出せると自分に言い聞かせようとした」

ウォリアーズが敵地での第4戦に勝って王手、38得点のケビン・デュラントは「結果を気にしないときがベストを出せると自分に言い聞かせようとした」

4年連続のカンファレンス決勝進出まであと1勝に迫る

5月6日(日本時間7日)にスムージー・キング・センターで行なわれたNBAプレイオフ2018、ゴールデンステイト・ウォリアーズとニューオーリンズ・ペリカンズによるウェスタン・カンファレンス・セミファイナル第4戦は、ケビン・デュラントが38得点、9リバウンド、5アシストでチームを牽引し、ウォリアーズが118-92で勝利した。

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「結果を気にしないときがベストを出せると自分に言い聞かせようとした」と試合後に語ったデュラントは、試合開始から2本のジャンプショットを連続成功させてリズムに乗り、試合を通じてフィールドゴール27本中15本を成功させた。

またデュラントは「気にせずプレイするときこそ自分は自由に、楽しく、力強くプレイできる。それが大事なこと。ショットを外そうが関係なくて、力強いプレイをする、ショットを打ち続ける、アグレッシブにプレイし続けることが大事なんだ」とも話している。

ステフィン・カリーは、デュラントについて「彼をスコアリングポジションにつかせる方法を見つけようとした。そこまで大変ではない場合もあって、ただ、彼にボールを預ければよかった」と語った。

4年連続のカンファレンス決勝進出に王手をかけたウォリアーズ(3勝1敗)は、デュラントのほか、カリーが23得点、クレイ・トンプソンが13得点、クイン・クックが12得点で勝利に貢献した。


もう1敗もできなくなったペリカンズ(1勝3敗)は、アンソニー・デイビスが26得点、12リバウンド、イートワン・モアが20得点、ドリュー・ホリデーが19得点だった。

第5戦はオークランドで8日(同9日)に行なわれる。

ボックススコア

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