レブロン・ジェームズのブザービーターでキャブズが3連勝、ジェームズは「こういう瞬間のために生きている」

レブロン・ジェームズのブザービーターでキャブズが3連勝、ジェームズは「こういう瞬間のために生きている」

2年連続ラプターズをスウィープで撃破する可能性も

5月5日(日本時間6日)にクイックン・ローンズ・アリーナで行なわれたNBAプレイオフ2018、トロント・ラプターズとクリーブランド・キャバリアーズによるイースタン・カンファレンス・セミファイナル第3戦は、レブロン・ジェームズのブザービーターでキャブズが105-103で勝利し、3連勝でカンファレンス決勝進出に王手をかけた。

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103-103の同点で迎えた第4クォーター残り8秒からキャブズボールで再開後、インバウンドパスを受け取ったジェームズは左サイドからゴールに向かいアタックし、試合終了のブザーと同時に決勝フローティングバンクショットを決めた。

ジェームズは決勝点のプレイについて「こういう瞬間のために生きている」と、声を弾ませた。

「コートに出て、チームのために困難を切り抜ける。チームメイトは自分を信頼してくれている。その信頼に応えることができた」。

王手をかけたキャブズ(3勝0敗)は、ジェームズが38得点、ケビン・ラブが21得点、16リバウンド、カイル・コーバーが18得点で勝利に貢献した。もしキャブズが第4戦に勝てば、2年続けてカンファレンス準決勝でラプターズをスウィープで下すことになる。

ラプターズのドウェイン・ケイシー・ヘッドコーチは「最後は彼(ジェームズ)以外の選手に打たせたかったが、実行できなかった」と、最後のプレイを振り返った。


「我々全員がダメージを受けている」。

追い詰められたラプターズ(0勝3敗)は、カイル・ラウリーが27得点、7アシスト、OG・アヌノビーが18得点、CJ・マイルズが13得点だった。

第4戦は同会場で7日(同8日)に行なわれる。

ボックススコア

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