レブロン・ジェームズのブザービーター3Pでキャブズが王手をかける

レブロン・ジェームズのブザービーター3Pでキャブズが王手をかける

決勝3Pの直前にはビクター・オラディポのレイアップを防ぐ“クラッチ・ブロック”も

4月25日(日本時間26日)にクイックン・ローンズ・アリーナで行なわれたNBAプレイオフ2018、インディアナ・ペイサーズとクリーブランド・キャバリアーズによるイースタン・カンファレンス・ファーストラウンド第5戦は、レブロン・ジェームズのブザービーター3ポイントショットにより、キャブズが98-95で接戦をものにした。

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ジェームズは決勝点の直前にも守備で大きなプレイを決めた。95-95の同点で迎えた第4クォーター残り3.3秒、ビクター・オラディポのレイアップをブロックで阻止。試合後オラディポは、放ったショットがバックボードに当たった後でジェームズがボールを叩いたと主張したが、ゴールテンディングとは判定されなかった。

ジェームズは決勝3Pについて「子供の頃のような気持ちになった」と語った。

勝敗を分けたブロックについては「自分は常にプレイを決めようとしている。彼(オラディポ)は凄い動きをしていた。左に動いたので、素早くリカバリーして止められた」と振り返っている。

ケビン・ラブは「レブロンは毎試合で攻守両面で活躍している」と話す。

「だからこそ彼が世界でベストな選手なんだ」。


劇的な形でシリーズ突破に王手をかけたキャブズ(3勝2敗)は、ジェームズが44得点、10リバウンド、8アシスト、カイル・コーバーが19得点、ラブが11得点、10リバウンドで勝利に貢献した。

敗れたペイサーズ(2勝3敗)は、ドマンタス・サボニスが22得点、サディアス・ヤングが16得点、オラディポが12得点、12リバウンドだった。

第6戦はインディアナポリスで27日(同28日)に行なわれる。

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