キャブズが終盤のランでリードを広げ勝利、対戦成績を2勝2敗に

キャブズが終盤のランでリードを広げ勝利、対戦成績を2勝2敗に

キャブズはレブロン・ジェームズとカイル・コーバーだけで終盤10-2の猛攻

4月22日(日本時間23日)にバンカーズライフ・フィールドハウスで行なわれたNBAプレイオフ2018、クリーブランド・キャバリアーズとインディアナ・ペイサーズによるイースタン・カンファレンス・ファーストラウンド第4戦は、レブロン・ジェームズとカイル・コーバーが第4クォーター終盤にオフェンスを牽引し、キャブズが104-100で接戦を制した。

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第3戦で17点リードからの逆転負けを喫したキャブズは、この日も前半にリードを16点(49-33)にまで広げたものの、第4Q序盤までに逆転を許し、再び窮地に立たされた。負ければ後がなくなる重要な一戦で違いを生み出したのは、ジェームズとコーバーの2人だった。91-93で迎えた残り3分48秒から、コーバーとジェームズが3ポイントショットとレイアップを交互に成功させ、10-2のランで相手を引き離し、勝負を決めた。

ジェームズはコーバーの3Pについて「彼は3P成功数で歴代上位の選手だからね」と称賛している。

「彼が今日決めた4本の3Pは大きかった。どの3Pもチームには必要だった」。

また、ジェームズは「誰だって、1勝3敗になんてなりたくはない。ファーストラウンドだろうと、もしくは幸運にもNBAファイナルに勝ち進めたとしてもね」と話している。

「(1勝3敗は)あまりにも厳しい状況だからね」。


シリーズを2勝2敗のイーブンに持ち込んだキャブズは、ジェームズが32得点、13リバウンド、7アシスト、コーバーが18得点、JR・スミスが12得点を記録した。

敗れたペイサーズ(2勝2敗)は、ドマンタス・サボニスが19得点、ビクター・オラディポとマイルズ・ターナーがそれぞれ17得点だった。

第5戦はクイックン・ローンズ・アリーナで25日(同26日)に行なわれる。

ボックススコア

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