マーカス・スマートが復帰したセルティックスが勝利し、3勝2敗とリード

マーカス・スマートが復帰したセルティックスが勝利し、3勝2敗とリード

3月中旬から右手親指の怪我で離脱していたマーカス・スマートが復帰

4月24日(日本時間25日)にTDガーデンで行なわれたNBAプレイオフ2018、ミルウォーキー・バックスとボストン・セルティックスによるイースタン・カンファレンス・ファーストラウンド第5戦は、マーカス・スマートが復帰したセルティックスが92-87で勝利し、シリーズを3勝2敗とリードした。

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セルティックスは右手親指の手術で3月中旬から離脱していたスマートが復帰を果たし、ベンチからの出場ながらも9得点、5リバウンド、4アシスト、3ブロックと勝利に大きく貢献。ほかにアル・ホーフォードが22得点、14リバウンド、テリー・ロジアーが16得点、5アシストと活躍した。

一時は16点差のリードを奪ったセルティックスだが、バックスの猛攻を受け、試合残り7分33秒で74-70まで追い上げられた。残り28.1秒で、ディフェンスを3人ひきつけたスマートがホーフォードのレイアップをアシストし、セルティックスは86-79へとリードを広げ、勝利を引き寄せた。

スマートはそのプレイに関して「何が何でも彼(ホーフォード)にボールを渡そうと考えていた」と説明している。

バックスはクリス・ミドルトンが23得点、ジャバリ・パーカーが17得点、8リバウンド、ヤニス・アデトクンボが16得点、10リバウンド、9アシストを記録したものの、フィールドゴール成功率が37%(87本中32本)と不調だったことが響いた。アデトクンボは「自分の責任だ」と敗戦を悔やんでいる。


「オープンシュートがあったが、自分の得意とするものではなかった。チームメイトは僕をうまく見つけてくれていたと思う。第6戦はもっと積極的になってプレイを生み出さなければならない」。

ここまで全てホームチームが勝利している同シリーズの第6戦は、26日(同27日)にミルウォーキーで行なわれる。

ボックススコア

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