14年ぶりの本拠地プレイオフでウルブズがロケッツに勝利、28得点のジミー・バトラーは「この街はもう少し長くとどまるにふさわしい」

14年ぶりの本拠地プレイオフでウルブズがロケッツに勝利、28得点のジミー・バトラーは「この街はもう少し長くとどまるにふさわしい」

アンドリュー・ウィギンズは「クレイジーだった」とファンの後押しに喜び

4月21日(日本時間22日)にターゲット・センターで行なわれたNBAプレイオフ2018、ヒューストン・ロケッツ対ミネソタ・ティンバーウルブズによるウェスタン・カンファレンス・ファーストラウンド第3戦は、ジミー・バトラーが28得点を記録し、ウルブズが121-105で勝利した。

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26-14と勢いに乗って第3クォーターを終えたウルブズは、第4Qにも15-3、11-2と2度にわたりロケッツを突き放し、14年ぶりとなるミネアポリスでのプレイオフを白星で飾った。

アンドリュー・ウィギンズは「クレイジーだったね。すべてのファンがずっと試合に加わってくれた」と、ファンの後押しを喜んだ。

「前に進む勢いを手に入れるのを、彼らが助けてくれたんだ」。

バトラーは「この街はもう少し長くプレイオフにとどまるにふさわしい」と、さらなる勝利に意気込んだ。

「自分たちがどれだけか、見てみよう。でも、守っている限り、僕らは勝てるだけの位置につけることができる」。

ウルブズ(1勝2敗)はジェフ・ティーグが23得点、ウィギンズが20得点、カール・アンソニー・タウンズが18得点、16リバウンド、デリック・ローズが17得点を記録した。

NBAで最も3ポイントショットに長けるロケッツの41本に対し、27本の試投で、同じ15本を決めたウルブズは、最終的にフィールドゴール成功率50%をマークしている。


バトラーは「いつもみんなに言っているんだ。相手がどこだろうと、自分たちがリズムに乗ればよいショットを打てるとね」と述べた。

一方、敗れたロケッツ(2勝1敗)は、ジェームズ・ハーデンが29得点、クリス・ポールが17得点、エリック・ゴードンが15得点、クリント・カペラが11リバウンドを記録している。

第1戦で44得点をあげながら、第2戦で12得点に終わったハーデンは、第3戦でもFG21本中9本成功、3P8本中3本成功にとどまった。ハーデンは「試合の序盤にもっと良い仕事をし、自分たちの意欲を出さなければいけなかった」と述べた。

また、ポールも「彼らをたたえよう。僕らは楽に3Pを打たせてしまった。もっとうまくやらなければいけない」と反省している。

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