ウォリアーズ、21点差を跳ね返して4連勝 31得点のステフィン・カリーは終盤のプレイに悔い

ウォリアーズ、21点差を跳ね返して4連勝 31得点のステフィン・カリーは終盤のプレイに悔い

後半に30点差をつけての逆転勝利

12月4日(日本時間5日)にスムージー・キング・センターで行なわれたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ニューオーリンズ・ペリカンズの一戦は、ステフィン・カリーが31得点、11アシストを記録し、ウォリアーズが125-115で勝利した。

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第2クォーター終盤に最大21点のビハインドを背負い、49-69と20点差で前半を終えたウォリアーズだったが、後半開始から反撃。ケビン・デュラントのダンクやフェイダウェイ、カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンらの3ポイントショットなど、連続15得点で一気に差を縮める。

その後も、一時は11点差までリードを広げられたウォリアーズだが、第4Q残り8分31秒にアンドレ・イグダーラのスティールとダンクで96-95と逆転。その後、ダリウス・ミルナーの4点プレイで再逆転を許すも、ニック・ヤングの連続3Pでひっくり返し、さらにグリーンの連続3Pで突き放した。

4連勝のウォリアーズ(19勝6敗)はカリーほか、トンプソンが22得点、デュラントとグリーンが各19得点を記録した。

カリーは試合終盤、必要のないところでスティールを狙い、イートワン・モアの足を踏んで右足首を捻ってしまった。カリーは「バカなプレイだった」と後悔している。

ケガをしたときに最初に思ったのは、5日(同6日)にシャーロットで父親とゴルフができるかどうかだったと冗談を飛ばしたカリーは、6日(同7日)のシャーロット・ホーネッツ戦について、「僕が育つのを見てきた人たちの前でのプレイを楽しみにしていた」と述べた。


「僕が出場しなかったとしても、ファンのみんなは試合に来てほかの選手たちを支えてほしい」。

5戦4敗のペリカンズ(12勝12敗)は、ドリュー・ホリデーが34得点、モアが27得点、デマーカス・カズンズが19得点、11リバウンド、7ターンオーバーをマーク。現地1日のユタ・ジャズ戦で骨盤を痛めたアンソニー・デイビスは欠場した。

後半だけで30点差をつけられたアルビン・ジェントリー・ヘッドコーチは「チームとして必要なのは、32分間や36分間ではなく、48分間やらなければいけないということだ。こういうチームを倒すにはそれしかないからね」と、チームに苦言を呈した。

ボックススコア


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