ジョージ・ヒル「さらに強くなるためのさらなる燃料に」
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ジョージ・ヒル「さらに強くなるためのさらなる燃料に」

ファイナルまで進んだチームに誇り

6月8日(日本時間9日)に行なわれたNBAファイナル2018第4戦は、ゴールデンステイト・ウォリアーズが108-85でクリーブランド・キャバリアーズを下し、2連覇を達成した。試合後、キャバリアーズのジョージ・ヒルがメディアとの質疑応答に応じた。

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――スウィープされたときは、ファイナルまでの素晴らしい歩みを評価するのにどれくらい時間が必要だろうか?

ヒル:分からない。スウィープされたことは関係ないと思う。上回られたのは残念だ。少し時間を置いて、もっと良くなるためにどうすればいいかを探していく。僕も含め、チームのみんなは、夏を通じてさらに強くなるためのさらなる燃料になると分かっている。

――能力あるチームとの対戦で、最初の2試合を物にできず、0勝3敗となったら、精神的にも疲労困憊か?

精神的に行き詰まるとは思わない。たんに相手に上回られて、彼らの時間というだけだ。ショットに次ぐショットが決まった。彼らは本当に大事な時にビッグショットを決めたんだ。

――ここまできたチームをどれくらい誇りに思うか?


すごく誇らしい。シーズン中盤の不調があって、キャバリアーズがここまでくると思った人はいなかった。トレード期限が過ぎてから、僕らには素晴らしい選手たちがいた。誰も僕らがプレイオフで良い歩みを見せるとは思っていなかったはずだ。

世界最高の選手の一人がチームにいれば、その選手を模範に牽引されて、持てる力をすべて尽くそうとするものだ。彼はすべての試合で勝つ大きなチャンスを与えてくれた。そして僕らはファイナルを戦うことができた。彼とプレイする機会があって、すごくうれしいよ。来年も戻ってきて、僕らがもっともっとやれることを願っている。

――第1戦はこのシリーズにどれほど響いた?

第1戦や第3戦…今が2勝2敗ということもあり得た。僕らには大きな時間帯があったが、それを生かせなかったんだ。僕がフリースローを外したり、ボールをファンブルしたり、いろいろあった。残念だよ。でも、今の僕らにはどうしようもない。僕らはショットを落とそうとしたり、ターンオーバーを犯そうとしたり、悪いプレイをしようとしたわけじゃない。僕らもみんなと同じ人間なんだ。

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