ビッグ3だけで合計101得点、キャブズがレイカーズを下しプレイオフ進出を決める

ビッグ3だけで合計101得点、キャブズがレイカーズを下しプレイオフ進出を決める

アービングは46得点、ジェームズは34得点、ラブは21得点、レイカーズは5連敗

3月19日(日本時間20日)にステイプルズ・センターで行なわれたクリーブランド・キャバリアーズ対ロサンゼルス・レイカーズの一戦は、ビッグ3(カイリー・アービング、レブロン・ジェームズ、ケビン・ラブ)だけで合計101得点を記録したキャブズが125-120で勝利した。

前日のロサンゼルス・クリッパーズ戦を休養のために欠場したビッグ3が揃い踏みしたにもかかわらず、キャブズは第4クォーター序盤の時点で11点(83-94)のビハインドを背負っていた。しかし、リチャード・ジェファーソンの連続6得点を起点に火が点き、残り5分6秒までに104-104の同点に追いつく。その後はアービングとジェームズを中心に21-16で上回って勝負を決め、プレイオフ進出を確定させている。

ジェームズは試合後「チームがリズムを崩してしまったというのもあったけれども、相手は非常に上手くショットを決めていた」と勝った。

「相手の猛攻に耐える方法を見つけないといけなかった。(レイカーズは)とても良いプレイをしている。20勝のチームには見えない」。


キャブズ(46勝23敗)はアービングが46得点、ジェームズが34得点、6リバウンド、7アシスト、ラブが21得点、15リバウンドで勝利に貢献した。

5連敗のレイカーズ(20勝50敗)は、ディアンジェロ・ラッセルが自己最多40得点、ジョーダン・クラークソンが19得点、ブランドン・イングラムが18得点をあげている。

ボックススコア



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