バックスのジャバリ・パーカーがプレイオフでの出場時間に不満
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バックスのジャバリ・パーカーがプレイオフでの出場時間に不満

ジョー・プランティ暫定HC批判が原因か

NBAプレイオフ2018、ファーストラウンドで対戦しているボストン・セルティックスとの戦いに苦戦しているミルウォーキー・バックスにおいて、ジャバリ・パーカーは、自分こそが嫌な流れを変えられる答えと考えている。

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バックスは、今季の平均得点でリーグ20位(104.0点)のセルティックスを相手に、第1戦から連敗を喫した。パーカーは第2戦までに合計25分しか出場時間を与えられず、起用法に苛立っている。

4月19日(日本時間20日)、パーカーは出場時間について「自分だって人間だ。腹を立てる権利はある。この機会のために2年も待ったんだ」と語った。

自身にとってて2回目のひざ前十字靭帯断裂という重傷から今年の1月に復帰したパーカーは、今季レギュラーシーズンで1試合平均12.6得点を記録した。プレイオフでの2試合ではジョン・ヘンソンとクリス・ミドルトンが重用され、パーカーはわずか2得点しか記録していない。


このままバックスがセルティックスに敗れてしまう可能性があるなか、パーカーに出場時間が与えられない理由は、メディアの前でジョー・プランティ暫定ヘッドコーチを批判したから、と言われている。

原文:NBA playoffs 2018: Bucks forward Jabari Parker upset with playing time by Alec Brzezinski/Sporting News(抄訳)

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