チーム不振の責任を感じるアンドレ・ドラモンド「確実にチームをレベルアップさせないといけない」
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チーム不振の責任を感じるアンドレ・ドラモンド「確実にチームをレベルアップさせないといけない」

リーダーとしての自覚から「責任は自分にある」

2015-16シーズン、6年ぶりにプレイオフ進出を果たしたデトロイト・ピストンズは、昨シーズン期待に応えられなかったチームの1つだった。特にオフェンス面で後退してしまった原因は、アンドレ・ドラモンドのパフォーマンスだけではなかったが、ドラモンドはチームの不振の責任を感じている。呼吸を改善する鼻腔の手術を受け、先日NBAアフリカゲーム2017に出場するため南アフリカを訪問したドラモンドは、昨季よりも良いシーズンを送るため、チームを引っ張る強い決意に満ちていると、『Yahoo』のマイケル・リー記者が伝えている。

2016年にプレイオフに進出したデトロイト・ピストンズは、昨シーズン期待に応えられなかったチームの1つだった。レジー・ジャクソンがひざのけがに苦しみ、アンドレ・ドラモンドは5年1億3000万ドル(約141億8900万円)という大型契約の1年目に本来の力を発揮できず、キャリアを通じて初めてトレードの噂も流れた。

ドラモンドは『The Vertical』に「アップダウンが激しいシーズンだった。僕たちは非常に不安定なチームだった。本来の姿ではなかったね。あらゆることが起こったし、けが人も多かった。皆がベストな状態でプレイできなかった。その責任は僕にある」と語った。

「本来あるべき形でプレイできなかった。今年の夏は、リーダーとしての自覚を持って取り組まむ必要があった。自分の身体のこともしっかり考えて、確実にチームをレベルアップさせないといけない」。


ピストンズのスタン・バン・ガンディ・ヘッドコーチは、チームに欠けていたリーダーシップを補うため、ボストン・セルティックスからリーグ屈指のペリメーターディフェンダーで、毎年オフェンス面でも成長しているベテランのシューティングガード、エイブリー・ブラッドリーを獲得した。

ドラモンドはブラッドリーの加入に興奮しているが、バン・ガンディHCから大型契約とともに与えられたリーダーとしての責任から逃れるつもりはない。

原文:Drummond taking it upon himself to improve Pistons by NBA.com(抄訳)



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