レブロン・ジェームズが38得点の爆発、キャブズがセルティックスに先勝

レブロン・ジェームズが38得点の爆発、キャブズがセルティックスに先勝

ケビン・ラブもプレイオフ自己最多32得点、12リバウンドと活躍、最大28点差をつけてセルティックスを粉砕

5月17日(日本時間18日)、NBAプレイオフ2017 イースタン・カンファレンス決勝、クリーブランド・キャバリアーズ対ボストン・セルティックスの第1戦がTDガーデンで行なわれ、アウェイのキャバリアーズが117-104で勝利した。

前半から主導権を握ったキャブズは、ハーフタイム時点で61-39と22点の大量リードを奪取。後半も手を緩めることなく攻め続け、最大28点差をつけてセルティックスを粉砕した。

レブロン・ジェームズは試合後「試合のトーンを作ったのは、チームの2人のビッグマン。ケブ(ケビン・ラブの愛称)とダブルT(トリスタン・トンプソンの愛称)。彼らは素晴らしかった」と話している。

「今朝のケブを見て、彼が今日の試合でどういうプレイをするか想像ができた。彼が期待に応えたくれた」。

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今プレイオフ負けなしの9連勝でシリーズ初戦を飾ったキャブズ(1勝0敗)は、ジェームズがゲーム最多の38得点に加え、9リバウンド、7アシストと本領を発揮したほか、ラブもプレイオフでの自己最多となる32得点、12リバウンドのダブルダブルをマーク、トンプソンが20得点、9リバウンド、カイリー・アービングが11得点、6アシストを記録し、勝利に大きく貢献した。

タロン・ルー・ヘッドコーチは、効率性の高いプレイを続けているジェームズについて、次のように称賛している。

「彼は高いレベルのプレイを続けている。だからこそ我々は、多くの局面で彼に頼っている。レブロンが今のようなレベルでプレイできているときは、他の選手は堅いプレイをすればいい。そうすれば、試合に勝てる可能性は上がる」。

敗れたセルティックス(0勝1敗)は、ジェイ・クロウダーとエイブリー・ブラッドリーがそれぞれ21得点、アイザイア・トーマスが17得点、10アシスト、アル・ホーフォードが11得点、8リバウンド、6アシストをあげている。

第2戦は19日(同20日)に同会場で行なわれる予定だ。


ボックススコアプレイ・バイ・プレイチーム比較


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