カイル・ラウリーが22得点、ラプターズがバックスを下しシリーズを1勝1敗のイーブンに戻す

カイル・ラウリーが22得点、ラプターズがバックスを下しシリーズを1勝1敗のイーブンに戻す

第4Q終盤に決勝点を決めたラウリーがチームを勝利に導く

4月18日(日本時間19日)にエア・カナダ・センターで行なわれたNBAプレイオフ2017 イースタン・カンファレンス・ファーストラウンド第2戦、ミルウォーキー・バックス対トロント・ラプターズの一戦は、カイル・ラウリーが決勝点を含む22得点でチームを引っ張り、ラプターズが106-100で勝利した。

15日(同16日)に行なわれた第1戦では放った6本の3ポイントショットすべてを外して4得点に終わったラウリーだったが、第2戦では重要な場面で勝負強さを発揮した。102-100で迎えた第4クォーター残り8.9秒、ラウリーはステップバックジャンプショットを成功。これが決勝点となり、ラプターズがシリーズ初勝利をあげた。

ラウリーは試合後、終盤のショットについて「本来はデマー(デローザン)のためのプレイだった」と話している。

「彼がチームのエースだからね。でも、あの場面では相手の2人と対峙している状態で、彼がチームメイトを信頼してボールを預けてくれたんだ。彼がサージ(イバカ)にパスを出して、それから自分がボールを受け取った。自分の得意なスポットからショットを打ちたかったんだ。ショットクロックは5秒しか残っていなかったからね。好きなスポットを取れて、それで打った」。

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ラプターズ(1勝1敗)はラウリーのほか、デローザンが23得点、7リバウンド、イバカが16得点、7リバウンド、6アシスト、コリー・ジョセフが11得点、ヨナス・バランチュナスが10得点、10リバウンドを記録した。


敗れたバックス(1勝1敗)は、ヤニス・アデトクンボが24得点、15リバウンド、7アシスト、クリス・ミドルトンが20得点、グレッグ・モンローが18得点、トニー・スネルが14得点をあげている。

第3戦は21日(22日)にBMOハリス・ブラッドリー・センターで行なわれる予定だ。

ボックススコア


各シリーズの日程&結果

プレイオフ組み合わせ(勝ち上がり表)



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