NBA ALL STAR 2011 LOS ANGELES

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出場選手

チーム・テキサス

ダーク・ノビツキー

ダーク・ノビツキー

マーベリックスマーベリックス
身長・体重 : 213cm / 111.1kg
生年月日 : 1978/6/19
ドラフト年 : 1998年
ロニーカ・ホッジス

ロニーカ・ホッジス

サンアントニオ・シルバースターズ
身長・体重 : 180cm / 74.8kg
生年月日 : 1982/7/19
ドラフト年 : 2005年
ケニー・スミス

ケニー・スミス

元ヒューストン・ロケッツ他
身長・体重 : 196cm / -
生年月日 : 1965/3/8
ドラフト年 : 1987年

チーム・ロサンゼルス

パウ・ガソル

パウ・ガソル

レイカーズレイカーズ
身長・体重 : 213cm / 113.4kg
生年月日 : 1980/7/6
ドラフト年 : 2001年
ティナ・トンプソン

ティナ・トンプソン

ロサンゼルス・スパークス
身長・体重 : 188cm / 80.7kg
生年月日 : 1975/2/10
ドラフト年 : 1997年
リック・フォックス

リック・フォックス

元レイカーズ他
身長・体重 : 201cm / 104kg
生年月日 : 1969/7/24
ドラフト年 : 1991年

チーム・アトランタ

アル・ホーフォード

アル・ホーフォード

ホークスホークス
身長・体重 : 208cm / 111kg
生年月日 : 1986/6/3
ドラフト年 : 2007年
ココ・ミラー

ココ・ミラー

アトランタ・ドリーム
身長・体重 : 175cm / 63.5kg
生年月日 : 1978/9/6
ドラフト年 : 2001年
スティーブ・スミス

スティーブ・スミス

元ホークス他
身長・体重 : 201cm / 91kg
生年月日 : 1969/3/31
ドラフト年 : 1991年

チーム・シカゴ

タージ・ギブソン

タージ・ギブソン

ブルズブルズ
身長・体重 : 206cm / 102kg
生年月日 : 1985/6/24
ドラフト年 : 2009年
キャサリン・クライッベルド

キャサリン・クライッベルド

シカゴ・スカイ
身長・体重 : 191cm / 83kg
生年月日 : 1981/9/30
ドラフト年 : 2005年
スティーブ・カー

スティーブ・カー

元ブルズ他
身長・体重 : 191cm / 82kg
生年月日 : 1965/9/27
ドラフト年 : 1988年

プレビュー

2004年から行われているハイアール・シューティングスターズは、ダンクコンテストや3Pコンテストと並ぶ人気を誇る競技として認知され始め、今年はチーム・テキサスが史上初の連覇をかけ、他3チームと争うことになった。

チーム・テキサスには、昨年と同じくダラス・マーベリックスのダーク・ノビツキー(マブスの歴代得点王でオールスター、通算22000得点達成)、ケニー・スミス(ヒューストン・ロケッツで1994、1995年2回優勝、現TNT解説者)に加え、今年はWNBAサンアントニオ・シルバースターズのロニーカ・ホッジスでチームを結成し、他チームからの挑戦を受ける格好となる。

その他は、地元LAのチーム・ロサンゼルス(パウ・ガソル、ティナ・トンプソン、リック・フォックス)、チーム・シカゴ(タージ・ギブソン、キャサリン・クライッベルド、スティーブ・カー)、そしてチーム・アトランタ(アル・ホーフォード、ココ・ミラー、スティーブ・スミス)と、各チーム豪華な顔ぶれが集まることになった。

普段の試合ではシューターとしての役割を担うことが少ないガソル、ギブソン、ホーフォードという選手を起用しているチームと比較すると、現役シューターとしてはトップクラスのノビツキーを擁するテキサスがやや有利か。

しかし、地元ロサンゼルスも第一回大会(2004年)以来となる優勝を目指し、意地を見せたいところ。競技としての歴史は浅いものの、往年の選手達の姿も見られるため、ファンにとっては興味深いコンテストとして人気が高い。

テキサスの連覇となるか、それともロサンゼルスを含む他チームが優勝し、新たに連覇達成の資格を得ることになるのか。ハイアール・シューティングスターズは、現地時間2月19日、LAのステープルズ・センターで開催される。

ルール

4チーム(1チーム=NBA選手/WNBA選手/NBAレジェンド)がシューティングでのタイムを競うイベント。

ゲームのフォーマット

  • 各チームは徐々に難易度が増す6つの場所から順番にシュートを成功させていき、そのタイムを競う。
  • 6つのシューティングスポットがわかるように、その場所はコートに記されている。
  • 各チームはシュートする順番(選手A、B、C)をチーム内で決めなければいけない。
  • その前のシュートが成功しない限り、次の選手はシュートを打つことができない。
  • 6番目のシュート(ハーフコートラインの1歩手前)では選手Cが最初のシュートを打たなければならないが、入らなかった場合は、(A、B、Cの順番で)シュートが成功し公式タイムが確定するまで各選手が順々に打つことができる。
  • ルール違反が行われた場合に注意できるよう、コート上には審判が待機している。
  • 最短所要時間で6つのシュートを成功させたチームが勝者となる。

制限時間

  • 各チーム、最大2分間が与えられる。
  • 時計は審判の合図と共に始まり、0:00からスタートする。
  • チームが6番目のシュートを決め、審判の笛がなった時点で時計が止まる。
  • 2:00の時点で6つ全てのシュートを成功させていない場合、その時点で成功したシュート数がそのチームの得点となる。

タイブレーカー

  • タイの場合(2つ以上のチームのタイムが同じ場合、もしくは2:00が経った時点で同じシュート数を成功させている場合)、タイブレーカーとしてシュートオフが行われる。
  • 時計はリセットされ(1:00を上限として)、最短時間で6番目の場所からシュートを成功させたチームが優勝となる。
  • ここでもチームは3選手が(チームが決めた)順番で打たなければならない。
  • 1:00のタイブレーカーで両チームともシュートを成功させられない場合、同様のシュートを5番目の場所から行う。

シュートの順番、場所、選手のローテーション

  • 1番目のシュート - 右側からの10フィートのシュート - 選手A
  • 2番目のシュート - 左側からの15フィートのシュート - 選手B
  • 3番目のシュート - 正面からのNBA3ポイントシュート - 選手C
  • 4番目のシュート - 右側ベースラインからの18フィートのシュート - 選手A
  • 5番目のシュート - 左側からのNBA3ポイントシュート - 選手B
  • 6番目のシュート - 正面からのハーフコートライン1歩手前のシュート - 選手C
  • (その後は成功するまで選手A、選手B、選手Cの順番で)

歴史

シューティング・スターズは、フランチャイズ毎にNBAとWNBAの現役選手1名ずつ、かつての名選手1名の計3名でチームを構成し、シュート競争を行うイベント。
2004年からスタートし、今年で8回目を迎える。

オールスターサタデーに行われる他のイベントと比べて競技性は低く、普段あまり見ることのないWNBAの選手や、ダン・マーリー、デイビッド・ロビンソン、ケニー・スミスら懐かしい往年のスター選手を久々に見られるといった点などが楽しみとなっている。

記念すべき第1回イベントには、デレック・フィッシャー、リサ・レスリー(WNBAロサンゼルス・スパークス)、マジック・ジョンソンのチーム・ロサンゼルスが優勝。
2006年には、トニー・パーカー、ケンドラ・ウィッカー(WNBAサンアントニオ・シルバースターズ)、スティーブ・カーのチーム・サンアントニオが最速の25.1秒でフェニッシュしている。

昨年はテキサス州の都市にホームがあるチームが集結しチーム・テキサスとして出場。ダーク・ノビツキー、ベッキー・ハモン(WNBAシルバースターズ)、スミスの3名で34.3秒を記録し優勝した。

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